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AirPods Proのファームウェア「2C54」でノイズキャンセリング性能が低下?

心配なのは森保監督が「金メダルを取る!」と繰り返し宣言していることです
違和感を覚えたら舵を切り直す柔軟性を持ちながら

Appleは昨年の12月中旬にAirPods Pro向けにファームウェアの更新版を公開しました。アップデートによる改善点などの詳細が発表されていないため、何が変わったのかは不明ですがアップデート前後の変化を分析したところ、音質の一部が改善されたものの、アクティブノイズキャンセリング機能が低下していることも判明しました。(AirPods Pro 2C54 Firmware: Worse Noise Canceling, Improved Frequency Response and Bass Accuracy

低音部のノイズキャンセリング機能

Appleが先月リリースしたAirPods Proのファームウェア(2C54)をインストールした直後からノイズキャンセリング機能が低下したのではないかとのユーザーの疑問が多くでていました。この疑問を受けてト技術レビューサイト「RTINGS.com」はファームウェアのアップデート前後でも音質を比較しました。

AirPods Pro

その結果、ファームウェアアップデート後は複数の部分で音質に関する改善が見られたのですが、低音の雑音をカットするノイズキャンセリング機能で大幅なパフォーマンス低下が確認されたとしています。低音部分でノイズキャンセリング機能の性能が低下してしまったことで、飛行機に乗っているときのエンジン音などがカットしきれずにこれまでよりも大きな音で聞こえてしまうようになった可能性があります。

Appleは数日でファームウェア「2C54」のアップデートを中止しており、この問題を認識している可能性は高そうです。もしファームウェアをアップデートしてしまっているとすれば修正版のリリースを待てばいいのかもしれません。ちなみに自身のAirPods Proのファームウェアのバージョンを確認するにはAirPods Proと接続された状態のiPhone(iPad)で「設定」→「一般」→「情報」と進み、下の方に表示されているAirPods Proの名前をタップすれば表示されます。

「どんなに新鮮でも危険なものは危険」という話を毎年のようにいろんなメディアで書いているんですが